昨日、3月12日の戌の日に京都の安産で有名な中山寺で腹帯をもらいに行ってきました。
腹帯というのは妊婦さんがお腹の赤ちゃんを守るために、重くなるお腹を支えるために巻く白くながい大きい包帯のようなものです。
そして、戌の日にもらいに行く。というのは、戌は子沢山で元気な子犬を沢山産むことから、その戌にあやかり戌の日にもらいにいくと言われています。
そして、昨日は3月で唯一の休日の戌の日ということで、沢山の人が来られていました。
来ている人はほとんど妊婦さんです。
そして、貰う腹帯には、元気に産まれるように祈りと、男の子。女の子。と1つづつ手書きで書かれています。
そして、その中山寺の言い伝えとして、書かれている逆の性別の赤ちゃんが産まれると言われています。
私は病院で女の子と言われています。
腹帯に書かれていたのは男の子でした。本当に逆なのかぁと旦那さんと楽しんでいました。
その腹帯は、腹帯とお守りと、ご祈祷後に家に送られるお札で7000円程でした。ミュゼ q&a